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2016年4月 5日

私が過去に失敗した髪型・・・

今でも思い出したくない髪型があります・・若いころは特に流行の髪型を真似たいもので、それが自分に似合っているのか似合わないのかなんて考えずに、ただ好きな芸能人やモデルの髪型をそのまま再現したいのです!当然、一般人の自分が同じ髪型をしても似合うわけもなく、完全に真似しました!ということになってしまうのです。

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かなり昔になりますが、茶髪にロン毛が流行った時代があり、どんなブサイクな男でもロン毛だったな~当時は江口洋介が大人気で、彼を真似たチーマーと呼ばれる男が溢れていました。もちろん、自分も友人たちと一緒になって髪を伸ばし、お金がないので自分で茶色に染めていました。しかし、いまいち加減が分かっておらず頻繁に染めてしまったため、髪はボロボロおでこは徐々に広くなっていきました・・自分でやるブリーチは美容室よりも薬剤の質が悪いのでしょう、とにかく頭皮と髪が傷みまくって今の薄毛の原因はあの髪型にあるのではないかと思うほどです。

以前、上司が「俺がハゲているのは昔剃りを入れていたからだ!」と言っていましたが、当時流行した髪型が原因で年齢を重ねるたびにその後遺症が出ている人は意外と多いようです。剃りなんか剃るのではなく抜いていたそうで、若いころは抜いてもすぐに生えてきた髪ですが、やはりそれを何度も繰り返すことによって毛根がダメージを受けるようです。誰が考えたのかわかりませんが、髪は抜いてはいけませんね~

とにかく似合わないし、髪は傷むし毛は抜けるしで最悪の髪型だった茶髪ロン毛!当時同じような髪型だった友人たちの毛も当然細く弱々しくなっており、完全にハゲてしまった奴もいるので当時の自分たちの教えてあげたいです。どんなに流行の髪型でも、それが髪と毛根にダメージを与えるものであれば絶対にやってはいけません!その時は良くても10年後20年後の自分がどうなるかまで想像してみてください。自分で好きな髪型を選ぶことすらできないほど寂しい状態になっている可能性がありますよ!

 

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このページは、mugenが2016年4月 5日 11:47に書いたブログ記事です。

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